不器用人の地球適応記

不器用人の地球適応記

不器用人、地球適応の訓練課程を綴ります

不器用日記『ごまだれ』 2018/07/10

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毎日暑い日が続いています。

昨日はあまりの自分の脳足りなさに哀しくなりました。

 

不器用人にとって、食事の時間はその能力が遺憾なく発揮される時間であります。

箸でモノを掴めば、ポロリ。枝豆は机の下を転がっていきます。

お皿を口の近くまで持ってきて食べれば、ツ~。豆腐の水を椅子にこぼします。

こぼした水を拭こうとすれば、ポチャン。お椀に橋渡した箸は味噌汁にドボンです。

 

極めつけは、ごまだれ。

まぐろの赤身ととろろの和え物。いつもは醤油をかけて食べています。

しかしこの日は上の空、何を思ったのかごまだれを間違えてかけていました。

 

ショックです。

前々から頭が足りないことは分かっていたけれど、ついに調味料まで間違えるようになってしまったのか。

特にここ最近は、からだと脳の神経がうまく繋がっていないように感じます。

先日は引き戸を閉めれば、自分の足の指を巻き込みました。

自分の肩幅を脳が把握していないのか、よく壁に肩もぶつけます。

 

シナプスさん、どうか繋がっておくれ。

 

こうして失敗の連鎖が自己肯定感を蝕んで、哀しくなっていくんだな。

うだる暑さとブルー。

どうせ失敗したことも、すぐ零れていってしまうのが脳足りんのいいところ、

18:00になれば忘れてるさ。

 

 

追記:

間違えてかけてしまった、ごまだれ。

幸い、ごまとまぐろは仲良しさんだったので普通に美味しくいただけました。

生きて20年。今度からは注意深く、調味料を手に取りたいと思います。