不器用人の地球適応記

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不器用人、地球適応の訓練課程を綴ります

【18/9/12】東京Dの外野に初めて行きました

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人生で一番多く観戦したでしょう球場の、東京ドーム。

このたび初めて外野席で観戦してきました。

 

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ひそかに楽しみにしているのが、球場発券。

球団ごとの券のデザインを見比べるのが楽しみです。

今回は「チケットGIANTS」で購入し、球場の自動発券機で受け取りを選びました。

今まで気付きませんでしたが、22番ゲート脇にひっそり発券機があったのですね。様子を窺っていると、自分以外にもちょくちょく利用している人がおられました。

券自体はオーソドックスなデザイン。厚紙にYGマークと「GIANTS PRIDE」の文字がシームレスに並んでいます。セピア色の落ち着いた橙。

 

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さてこの日の始球式は、かの御高名なステフィン・カリー選手。

事前にネットでカリー選手が来られるというのを見たときは、大変驚きました。

スポーツに疎い私ですが、一時期はNBAをしばしば見ていたので、私のような者でも彼を知っています。

ほんの一時ですが、海の向こう・テレビの向こうの、あの伝説級の選手と同じ空間を共有できるのが夢のようでした。(下手すると試合以上に、カリー選手を生で見られることのワクワクの方が勝っていたかも...ゴメンナサイ)

 

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(豆粒でもスタイルの良さが分かるカリー選手)
 

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いつも観る内野席はグラウンドまで距離を感じますが、外野席だとフェンスも低くグラウンドをより近くに感じました。

バックスクリーン横のブロックでしたので、音響が大変響きます。椅子の振動を感じます。

外野といえば完璧に応援を覚えていないと殺されそうなイメージがあるので、なかなか勇気を踏み出せないのですが、今回の席は周りも落ち着いていて安心して観ることができました。(レフト側ということもあるとは思いますが。)

中にはご高齢のおばあさまで、巨人攻撃時にはしっかりと立位で観戦されている方もいたり。ご年配のご夫婦で仲良く観戦されておられる方もいたりして。何だか素敵だな、と思っておりました。

 

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(重信選手)

 

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(ゲレーロ選手)

 

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(陽選手)

 

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当初試合のペースは2時間もあれば終わるのでは、というようなハイペースでしたが、観客の物足りなさを汲んでくれたのか最大延長まで行われました。

はじめこそ2時間で終わったら(普段の観戦料金に対して)コスパ悪いね、などと友人と冗談めかして話していましたが、試合は無情?にも延長戦へ。遅くまでかからず、どころか22時にも満たないで、最大延長まで観られてこんなお得なことないね、と笑ってしまいました。

これは...今年もスピードアップ賞いただきですかね、!

...それが良いことなのか悪いことなのかは、触れませんが...

 

一番愛着のある球場での、はじめての外野席観戦。

いつもより間近に見えるグラウンドの緑が鮮やかでした。

(近視ピーポーには遠くのホームの出来事に眼精疲労まっしぐらです。途中からむしろ目が良くなってきた気がしました。)

次行くとすれば、盛り上がるシーンがもっとあるといいかな...

 

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