不器用人の地球適応記

不器用人の地球適応記

不器用人、地球適応の訓練課程を綴ります

「爽やかな味わい チョコミントバー」を食して

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夏の日差しは翳り始め、秋風が吹くようになったこの頃。

クーラーの寒いばかりの風からも解放され、腹冷えの心配なくアイスを食べられる束の間でもあります。

今回はチョコミントの王道、アイスを実食。

 

爽やかな味わい チョコミントバー

パリパリ食感のチョコチップ入り。

 

 

 --SMUG reviw-- ひとりよがりレビュー

  やわらかさ    ★★★★★

  清涼感      ★★★★☆

  ペロリと一食べ  ★★★★★

 

 

 

セブンイレブンで販売されています。 

商品パッケージによると、セブン&アイグループと赤城乳業株式会社との共同開発商品のようです。 

赤城乳業といえば「ガリガリ君」や「ガツン、とみかん」でお馴染み。

 

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(包装された状態)

 

1ボックス6本入り。公式HPによりますと、238円(税込257円)。

箱自体はおおよそ14cm×17cm×4.5cmほどと思います。

 

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(開けました)

 

アイスの長さはバー込みだと16cm。アイスのみの部分で10cmくらいでしょうか。

開封したしますと、バーの木の香りとミントのクールな香りとが漂ってきます。

 

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(中身)

 

食べてみてはソフトな食感。やわらかいです。

夏の暑い間ですと、じっくり食べれば早々に溶けてきそうですね。冷凍庫から出し、間もなく食べ始めましてもほろほろと崩れていくようです。

 

ミントとチョコの主従は、ミントの方が優勢でしょう。

ミントの清涼感がやや強めに感じられます。が、クセの強さはありません。

食べ進めるほどにチョコがざくざくと出てきます。パリパリとした食感を与えるビターなチョコですが、チョコ自体の主張はあまり強くないです。 食感としてのアクセントでしょう。

噛まずともほろほろとほどけていきますから、どんどん食べる手が止まりません。あっという間の1本でした。

 

溶けとのチキンレースではありますが、味わって食べるとクセのない、チョコミントアイスとして楽しめました。

しかし早急にがっつきますと、ミントの苦み残る後味でございました。(恐れず言えば、ちょっと歯磨き粉......ごほん、)

チョコミント自体がこんな感じでしたっけね?もう少し他のものも食べて学習したいと思います。

 

クールなチョコミントがお好きな方は、ぜひ。

 

余談ですが、ミントグリーン一色のビビッドなパッケージで知られる「チョコミント」アイス。こちらは赤城乳業様の製品なのですね。

www.akagi.com

 

今回のセブンイレブンで販売されている「チョコミントバー」とは、味が異なるのでしょうか。食べ比べ、必至です。 

 

 

種類別:ラクトアイス

内容量:59ml×6本 

価   格:238円(税込257円)

栄養成分表示:1本(59ml)当たり

 エネルギー...93kcal

 たんぱく質...1.4g

 脂   質...5.2g

 炭 水 化 物...10.5g

 食塩相当量...0.06g

 含まれるアレルギー物質

 乳成分・大豆

 卵(製造工場)

※2018/10/08現在